コーティング剤・ブブグラスヘアー美容室

つづきは・・・・・・

その理由は・・・・

●コーティング剤

です。
前述した洗浄剤によるダメージを隠してしまうのが
コーティング剤と呼ばれるものです。

シリコンが代表的かと思いますが、
これらの成分は、名前の通り髪の1本1本にコーティングを施し、一見サラサラになっているかのように見せるものです。

オイル系も同様にコーティングしてしまう成分です。

ですので、市販のシャンプーを使用していても
それほどパサつきやダメージが
気にならなくなってしまうのです。

ですが、これらコーティング剤は洗浄剤による
髪のダメージを修復しているわけではありません。

それどころか、コーティング剤はシャンプーでは
落ちきらない為髪の毛に付着しこびり付いた状態になります。

そこへまたコーティングが施され・・・・
の繰り返しとなるわけです。

女性が良く使用する「洗い流さないトリートメント」も、
大半がオイル成分が入っています。

コーティングされた髪の上から
またオイルでコーティングし、
「髪がツヤツヤになった」
と勘違いしてしまっているのです。

そこで、流行したシャンプーがあります。
ノンシリコンシャンプーです。

ノンシリコンシャンプーが流行し始め、
世間的に「シリコンが髪に悪かった!」
とイメージづけるきっかけとなりました。

が、これは間違いです。

もちろん、シリコンはコーティング剤ですので
決して髪に良い成分ではございません。

が、「シリコンが髪に悪い」
とイメージづけたノンシリコンシャンプーには、

当たり前のように石油系界面活性剤が含まれ、
シリコンではないコーティング剤が配合されています。

市販されているノンシリコンシャンプーは
普通の市販シャンプーと何ら変わりはございません。

そもそも、なぜ、石油系界面活性剤を使用するのか…
答えは、安く販売する為のコストダウンです。

石油系界面活性剤はとても安いのです。
ですので、市販されているシャンプーは
とても安価で販売されています。

当店は、成分にこだわり、
肌や髪にダメージを与えるものは一切取り扱っておりません。