シャンプーの8割は、水と洗浄剤で作られています・ブブグラスヘアー美容室

つづき・・・・・・

●硫酸Na(もしくはラウリル硫酸、パレス硫酸等)

シャンプーの8割は、水と洗浄剤で作られています。

シャンプーの後ろには成分が表記してありますが
硫酸Naやラウリル硫酸、パレス硫酸
という文字があるかと思います。

これらは、洗浄の役割を果たす成分です。

市販のシャンプーにはほぼ入っている成分ですが、
これらは総称して石油系界面活性剤と呼ばれます。

とても洗浄力が強いことが特徴です。

食器洗い洗剤にも使用されています。

何が問題かと言いますと、洗浄力が強すぎる
ということです。

強すぎる洗浄剤は髪の毛だけでなく頭皮にとっても
良くありません。

皮膚が炎症を起こした為の痒み・フケ
・脂分を取りすぎた為の過度なべとつきなどの
頭皮トラブルの原因となります。

更に問題なのは、石油系界面活性剤は洗浄力が強く
頭皮や髪にダメージを与えてしまうのに、
整髪料や毛穴に詰まった角質・汚れは
落としきれないということです。

これらの残留も前述した頭皮トラブルの原因となります。

石油系界面活性剤で髪を洗ったら
ギッシギシになってしまいます。

食器洗い洗剤で髪の毛を洗っているようなものです。

では、市販のシャンプーを毎日使っている
あなたの髪の毛はギッシギシになっているでしょうか?

気になるほど、ギシギシはしていないはずです。

もしくは洗い終わった後は指通りが
良いと思う程ではないでしょうか?

その理由は

・・・・・つづく